11月17-19日、PCWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)最終戦となる第8戦 ラリー・ニュージーランドが開催され、パワーフィルターがサポートするミルコ・バルダッチ選手が、シリーズランキング3位を獲得しました。
LEG1で2つのSSを制し、トップと11.2秒差の2位で終えたミルコ選手は、前大会オーストラリアに続いて好調をアピール。シリーズランキング2位獲得へ向けて幸先の良いスタートを切りました。そして、翌日のLEG2ではさらにプッシュし、6SS中、ベストタイム3つ、セカンドベスト3つでトップのラトバラ選手(スバル インプレッサ)を4.3秒差まで追いつめ、さらにLEG2終了後、ラトバラ選手に1分のペナルティが課せられた事で単独トップへ浮上。しかし、LEG3では、多くのエントラントに災難が降りかかったのと同様に、ミルコ選手もトランスミッショントラブルによりストップ。4つのSSを残してトップの座を明け渡す結果となりました。
最終リザルトはシリーズ3位だったものの、激しい天候や気温の変化、乾燥した砂埃や泥など、コンディション変化の多い環境のなかで見せた速さは、いかなる状況においてもPOWERFILTERがベストパフォーマンスを発揮することを証明した結果となりました。
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